鍵っ子は何歳からさせて良いのか?アメリカではどうしてる?

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豆知識

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今の日本は、共働きのご夫婦が多いのではないでしょうか。

そして、少子化で一人っ子のご家庭も多いはず。

 

そんな時、子供を鍵っ子にして一人でお留守番できるのは
何歳くらいからだと安心なのでしょうか?

 

今回はアメリカのケースもお話ししながら、
親が注意する事などをお伝えしていきます。

 

 

 

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鍵っ子は何歳からなら良いの?

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これは子供それぞれの性格で随分変わってくるので、
一概にいくつからという断定はできません。

 

私が鍵っ子で、一人で留守番を始めたのは、
小学校2年生からでした。

ですがこれもずっと昔ですし、田舎での話です。

 

日本の環境がどんどん変わってきた現在、
それも都会だともっと状況も変わってくるでしょう。

 

 

 

共働きのご両親への注意点

・ご近所に伝えておく

私が鍵っ子になってしばらくして、
ある日鍵を持っていくのを忘れた事がありました。

ご近所とお付き合いがあったおかげで、
私もお向かいのおばさんおじさんを知っていたので、厚かましくも

「おじちゃん、おばちゃん!私鍵忘れたから、ちょっとお邪魔して良い?」
と言いに行ったら
「あらま、それは可哀想に。もちろんうちにいて良いよ〜」
と快く私を家に入れてくれて、
ホットケーキまで焼いてくれたのを覚えています。

このようにもし子供に何かがあったら、
ご近所さんが一番近くにいるので、子供が一人でお留守番をしていると
知っていてくれるだけでも助かります。

誰か変なセールスマンがウロウロしていたり、
雷雨で突然停電になった時なども、目を光らせてくれるので
ご近所さんの力は大きいものです。

 

・防犯

今はこのようなセキュリティキーがあります。

お子さんが一人でお留守番している時は、
しっかり鍵をロックして絶対に誰も家に入れないように
言い聞かせておきましょう。

 

・火を使わせない

子供が火を使って火事にならないように、
喫煙するご家庭ならライターなどは子供が遊ばないように、
見えない場所に隠しておきましょう。

お腹が減って何かを作ろうと思わせないように、
おやつもきちんと用意しておいてあげるようにしてください。

 

・子供が帰って来たら電話させる

子供が家に帰り着いたら、
親の仕事先に電話かメールをさせるようにしましょう。

そして、宿題が終わってからお友達の家に遊びに行く場合も、
親にきちんとどこに行くのか、何時に帰ってくるのかなどを、
伝えせるようにしましょう。

いつも親が子供の行動を把握しておく事が大事です。

 

・親が帰ってきたら

子供はしっかりしているように見えても、まだまだ子供です。

鍵っ子でも、お留守番するのは不安で、
親が帰ってくるのを毎日楽しみに待っているものです。

なのであなたが帰ってきたら、

「一人でお留守番できて、ママ本当に助かるわ。ありがとう!」
などと笑顔でハグしてあげましょう。

1日仕事で疲れ切っているのはわかりますが、
子供は帰ってきた親の笑顔と愛情に飢えているものです。

この親が子供に感謝して勇気付けてあげる行為が、
鍵っ子には一番大事な事だと言っても良いくらい大切な事です。

忘れないようにしてください。

 

 

 

アメリカでは?

・アメリカでは何歳から鍵っ子?

アメリカでもほとんどの夫婦が、共働きといって良いでしょう。

アメリカは日本と違い治安が悪いので、
やはり小学校低学年の子供一人だけを
留守番させるのには、抵抗があります。

鍵っ子にさせるにはだいたい、
小学校5年生や6年生の高学年からでしょうか。

なので小学校低学年の子供がいる場合は、
学校で放課後に居残りしたり、塾に行ったりします。

そして家に帰ってきたら親が帰ってくるまで、
ベビーシッターを頼むのが普通です。

 

・鍵っ子の受け止め方がちょっと違う

日本では鍵っ子だと、お母さんが家にいない事で
いじめられたりするケースもありますが、アメリカでは鍵っ子だと
「すごい!一人で家にいれるなんて大人だ!」
という受け止め方があり、ちょっとした憧れの対象になるようです。

 

・友達を家に呼ぶのも良し悪し

そこでその鍵っ子のお友達が、
鍵っ子の家に遊びに来て遊びたくなるのです。

親としては一人よりお友達といる方が安全なので、
遊ばせる家庭もありますが、宿題もせずに遊んでばかりいるので
禁止する家庭もあり様々です。

 

・防犯

そこで親が留守番中の子供を確認するために、
このようなセキュリティカメラを家に設置する家庭がほとんどです。

スマホで簡単に確認でき、宿題をしているかどうか、
誰が遊びに来ているか、ベビーシッターが
きちんと子供の世話をしているかなど、全てチェックできて、
スマホから注意する事も出来るので親としては安心です。

 

・ご近所にも言っておく

アメリカ人は基本的にサービス精神旺盛なので、
何かあったらご近所の子供やペットもすぐに助けてくれます。

なのでもしもの時のために、
やはりご近所には一声かけておくのが普通です。

 

・ドアは開けない

アメリカでも押し売りや空き巣などが怖いので、
子供が留守番中は誰が来てもドアを開けないように言い聞かせています。

 

 

 

まとめ

今回は、鍵っ子は何歳からが良いのかなどについてお話ししてきました。

これは子供の性格によって違ってくるので、
いくつからというのは難しいところです。

私は、鍵を忘れていてもお向かいさんに厚かましく言えましたが、
私の友達は、鍵を忘れた時はパニックになって泣きわめいていたところを、
ご近所の人が見つけて親に連絡がいったそうです。

こんな風に子供によって随分違うので、
親が自分の子供の性格を良く知り、対処してあげる事が大切です。

そして仕事から帰ってきてからの「ハグ」を忘れずに!

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