市民プールに行くのが初めて!泳げないけどOK?マナーとかあるの?

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豆知識

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私も子供の頃から市民プール大好きで、家族で利用させてもらっていました。

ジムのプールとかよりずっと安くて、毎日でも通えます。

 

もしあなたが初めて市民プールに行くとしたら、

その市によってルールがあるので良くリサーチしましょうね。

 

ここでは基本的な市民プールのマナーなどをお話ししていきます。

 

 

 

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泳げないのだけど、市民プールに行っても大丈夫?

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もちろん大丈夫ですよ。

 

市民プールにはレーンが区別されていて、泳ぎが上手な人用プールでウォーキングする人用、などに分けてあります。

 

子供用プールが設置してある市民プールもあります。

 

私が最初に親子で行った時は、ウォーキングをするためでした。

 

娘は泳げないのでダイエットのためにプールで歩き、私は間接に負担がかからないようにプールでウォーキングしていました。

 

その時もたくさんの人がウォーキングしてらっしゃいましたよ。

 

横のレーンでは泳ぎの上手な人が、スイスイ泳いでいて憧れたものです。

 

時にはウォーターロビックスなどのクラスも行われていて、みなさんとても楽しそうでした。

 

 

 

日焼けが気にならない

日焼けが気になって外で運動ができない人もいますよね。

中には皮膚がとても弱くて太陽に当たれないという人もいます。

 

そんな人がスポーツを楽しみたいとか、ダイエットのための運動をやりたいという時は、市民プールは最適です。

 

思い立った時に近くの市民プールに行けば、すぐにでも運動が始められます。

 

 

 

お年寄りや肥満の人にも!

お年寄りには間接に負担のかかる運動は、あまりおすすめできません。

 

それ以外にも若い頃からアスリートだったりして早くに股関節や膝の手術を受けた人も、普通のエクササイズをするとまた間接を痛める事もあります。

 

私は40代の若さで股関節手術を受けたのですが、ランニングや縄跳び、エアロビックスなどは今後間接に負担がかかるのでやってはいけないと言われました。

 

重たい物も持ってはいけないし、体重が極端に増えるのもダメだと言われました。

 

それから肥満の人たち。

 

肥満だとそれだけで間接が痛むものです。

なぜなら体重が増えると、その重さが間接に行くからです。

 

でも、適度に運動をしないとダイエットは難しいもの。

 

そんな時に間接に負担をかけずにできるのが、プールでのウォーターロビックスウォーキングです。

 

泳げるならもっと良いですが、泳げない人でもまずはウォーキングから無理せず初めてみましょう。

 

 

 

市民プールでのマナーはどんなもの?

それぞれの市民プールでルールが変わってきますが、最低限守りたいマナーをここではご紹介してみます。

 

 

髪はきちんと結んで、スイミングキャップをかぶる

ワンちゃんを自分の家のプールで泳がせるとわかりますが、ものすごく毛が抜けて後で大変なお掃除が待っています。

このような事が市民プールでもあるので、髪はきちんと結んでスイミングキャップの中にぎゅっと入れ込んでしまいましょう。

 

 

ゴーグルをつける

泳ぐ時はゴーグルをつけましょう。

市民プールの水には塩素が入っているので、目を開けて泳ぐと目が赤くなって痛くなります。

 

 

イレズミはタブー

銭湯などと同じで、水着になるプールではイレズミはタブーです。

 

 

アクセサリー

泳ぐというのは身体全体を使う運動なので、ピアスやネックレス、ブレスレットなどが泳いでいる間にはずれる場合があります。

大事なアクセサリーは失くしたくないでしょうし、排水口に詰まったりしないための対策です。

 

 

お化粧

これは忘れがちですが、お化粧をしたまま泳いでいる人を見るのはとても見苦しいものです。

化粧崩れしているという事は同じプールの水に、お化粧が流れ出ている事なので気持ち悪いですよね。

プールで泳ぐ時はお化粧はしないで、すっぴんでスッキリ運動するようにしましょう。

 

 

飛び込まない

あなただけのプールなら良いですが、水をかぶるのが嫌いな人が隣りにいるかもしれません。

なので飛び込みは普通禁止です。

 

 

バタフライはしない

これも同じ理由です。

私はバタフライもできるのよ!と見せびらかしたいのはわかりますが、バタフライをするとものすごく水が周りに飛び散るんですよね。

これですごくひんしゅくをかってる人も時々目にします。

 

 

プールサイドを走らない

大人ならわかっていると思いますが、プールサイドは滑りやすいので走らないようしましょう。

転ぶとコンクリートで頭を打つ可能性があるので、とても危険です。

 

 

タオルを持参する

タオルは自分で持っていきましょう。

 

 

ペットボトルの水も持参

プールで運動すると、とても喉が渇きます。脱水にならないようにペットボトルの水を持参しましょう。

 

 

更衣室に入る前に水を拭き取る

更衣室は他の人も使います。ビチャビチャにしないように身体をタオルで拭いてから入るようにしましょう。

 

 

泳ぐレーンでは歩かない

プールでは泳ぐレーンとウォーキングのレーンが決められているので、泳ぐレーンではウォーキングはしないようにしましょう。

 

 

 

まとめ

以上市民プールでのマナーなどをお話ししてきました。

・髪をきっちりキャップに入れる

・ゴーグルをつける

・イレズミはタブー

・アクセサリーはつけない

・お化粧はしない

・飛び込まない

・バタフライはしない

・プールサイドを走らない

・タオルを持参する

・水も持参する

・更衣室に入る前に身体を拭く

・泳ぐレーンではウォーキングしない

などがありました。

 

市民プールは安くて簡単に利用できるエクササイズ施設です。

ルールをきちんと守って、気持ちよく使いましょうね。

コメント

  1. […] […]

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