七夕の短冊に書く願い事!大人の場合!短冊の色も決めて書き方例文

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豆知識

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七夕には子供も大人も自由に願い事を短冊に書いて吊るしますが、

実はお願い事の書き方願い事を書く短冊の色も関係するのだそうです。

 

今回はあなたの願い事が叶うように、書き方の例文などをみていきます。

 

 

 

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七夕の短冊に書く願い事の例文

@短冊の色

今では短冊も普通の白い紙が用意してあって、それに書く事も多いですが、実は短冊の色からも影響を受けるのです。

 

これは中国の「陰陽五行説」という自然哲学思想の考えを参考にしたものです。

・白→金の象徴「正義」

・赤→火の象徴「感謝や愛情」

・緑や青→木の象徴「人間力」

・黄→土の象徴「信頼や人間関係」

・紫や黒→水の象徴「学力」

を表すもので、色それぞれに意味があるとされています。

 

 

@願い事の例文

願い事を書く時は、今までみなさんも「〜になりたい!」とか「〜が欲しい!」「〜しますように」という感じで書いていたと思います。

 

しかしそれでは神様に伝わりにくく、願いが叶わないと言われています。

 

例えば希望の学校に合格できるようにと願うのなら、

学力を表す紫か黒の短冊「〇〇学校に合格する。」

断言した言い方で表すようにするのです。

 

そうすると神様も「よし、わかった。頑張れ!」と応援して背中を押してくれるのです。

 

他にもし誰かと親密になりたいと思っているのならば、信頼を表す黄色の短冊

「〇〇ちゃんに告白する。」

というように断言した願い事を書きます。

 

それから感謝や愛情を表す赤い短冊

「ママになる。」

なんて願い事でも良いですね。

 

大事なことは、願い事を断言して表すようにするのが鍵です。

 

 

 

七夕に関する言葉〜どうして七夕(たなばた)と言われるようになったの?

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実は七夕も端午の節句と同じ五節句の一つで、江戸時代から重要な行事とされています。

 

17日→人日(じんじつ)の節句

33日→上巳(じょうし)の節句

55日→端午(たんご)の節句

77日→七夕(しちせき)の節句

99日→重陽(ちょうよう)の節句

以上が五節句と呼ばれるものですが、

どうして「しちせき」の節句が「たなばた」と呼ばれるようになったのでしょうか?

 

大昔の日本では「棚機女(たなばたつめ)

という女性が機織りで織った美しい布を神様に奉納し、

野菜やお米の豊作や、災いや病いから守るようにお祈りを捧げていたそうです。

 

それが行われていたのが77日で、棚機(たなばた)の行事の日だったのですが、

それがだんだん今の七夕(たなばた)と呼ばれるようになったのです。

 

 

 

大人が良く書く願い事

・家族みんなが健康で幸せでいられますように

・借金がなくなりますように

・私の願い事だけ叶いますように

・簡単な仕事につけますように

・家を建てるぞ!

・このまま平穏で過ごせますように

・格好良く、世界平和!

・おじいちゃんおばあちゃんが長生きしますように

・脱サラ目指して頑張る!

・海外旅行に行きたい

・一人になりたい

・家族でたくさん遊べますように

・彼女がいっぱいできますように!バレないように。

・何度も書かせないで!痩せたいの。

・将来二重になるかな?

・芸能人と結婚できますように

・お金持ちと友達になりたい

・今度こそは課長になるぞ!

・嫁さんと呼べる人が現れますように

・夫と別れたい

・毎日寿司食える生活がきますように

色々と大人になると切実な願いもあるようですね。

 

ですが最近のマンションなどでは、なかなか大きい竹の七夕飾りをするのは難しいかと思います。

 

でも狭いスペースでも七夕気分を楽しめるグッズがあるんです。

 

 

 

七夕グッズ

個人用七夕セット

https://item.rakuten.co.jp/kasou/001570/

ミニチュアサイズで、自分でサッと作ってお部屋に飾っておける七夕セットです。

これなら七夕を難しく考える事なく、持ち運びもできますね。

 

お風呂で楽しむ七夕セット

https://item.rakuten.co.jp/soapmax/30031510/

これはいつもお疲れのママに最適のプレゼント!

短冊がついているのでそこに願い事を書き留めます。

そしてお風呂でその短冊が溶けて、願いが叶うようになっています。

リラックスするハーブの香りを閉じ込めたバスソルトは、ロマンチックな七夕の夜のお風呂にぴったりですね。

 

七夕ハンガー

https://item.rakuten.co.jp/event-ya/no-12398/

どうせなら天井から、七夕を吊るしてみませんか?

まるでお子さんの部屋の天井が、天の川になったかのように可愛らしい七夕セットです。

 

七夕モビール

https://item.rakuten.co.jp/after-end/10000283/

天然の木から作られた本格的な七夕モビールです。

天の川をイメージしたパーツに、散りばめられた可愛い星たち。

こんなに優しいモビールなら、赤ちゃんのお部屋にも最適です。

七夕の日だけでなく、日頃のインテリアとしてもとってもおしゃれです。

 

七夕ウオールステッカー

https://item.rakuten.co.jp/siruki/ws-566/

全く場所がないあなたの家でも、これなら大丈夫!

直接壁に七夕が飾れます。

これなら場所を取らずにお子さんと楽しみながら、ペタペタ貼って記念に自撮りも良いですね。

笹の色も選べて、星たちもキラキラ光ってくれるステッカーは、粘着力が落ちるまでは何度も貼ったり剥がしたりが可能です。

 

 

 

まとめ

今回は短冊に書く願い事の書き方や、

短冊の色に込められたパワーなどをお伝えしてきました。

 

・白→お金

・赤→感謝や愛情

・緑や青→人間力

・黄→信頼や人間関係

・紫や黒→学力

など短冊の色にこだわるのも大事でしたね。

 

そして願い事を書く時は、「〜になりますように」や「〜になりたい」ではなく

「〜になる!」「〜をする!」などと断言した方が良かったですね。

 

大人になると切実な願い事も多いようですが、たまには短冊に家族に感謝の気持ちを乗せて、星空へ祈りを捧げるのも良いのではないでしょうか。

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