無気力な子供は親のせい?子供の頃から無気力!?親ができる事は?

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生活

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あなたのお子さんは、何事に対しても立ち向かう姿勢ができている方ですか?

それとも何をさせようとしても無気力で無関心?

 

私の一人娘もそんな時期がありました。

 

今回は自分の経験を振り返りながら、無気力な子供に親として何ができるのかお話ししていきます。

 

 

 

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何事にも無気力で無関心な子供にできる事

・まず自分の態度を見直す

子どもに色々注意する前に、自分はどのような生活をしているのか見つめ直してみましょう。

子供は驚くほど親の態度や言葉を見て育ちます。

 

あなたは子供の鏡と言っても過言ではありません。

 

夫婦でする会話で怒鳴り合ったりしていませんか?

誰かの陰口を子供の前で言っていませんか?

 

いつもやる気がなく、例えばエクササイズをやろうと決めたのに、

ダラダラして言い訳ばかりこぼしていませんか?

 

子供はあなたの生活態度に大変影響されます。

 

まずはあなたが子供に恥ずかしくないように、

毎日ハツラツいきいきと過ごす努力をする事です。

 

 

・無理強いしない

自分がやって欲しい事を子供がやらないと、ついイライラして怒鳴ったりしていませんか?

 

「この時はこうしなきゃいけないの!」

「これはこうするのだったでしょ!」

と、何もかもあなたのやり方で決めつけて、

子供にも同じようなやり方を無理強いしていませんか?

 

子供は親から無理強いされると反抗する事ばかりを考えるようになるので、

学校の勉強やその他の事に集中できなくなるのです。

 

 

・子供自身に選択させる

もちろん親ですから、

「これやっちゃダメでしょ!」

「あれは危ないからダメよ!」

と手助けしたいのはわかります。

 

ですが、ある程度子供に経験させないと、

なぜ親がダメだと言っているのかが理解できません。

 

子供が何かにトライしたいと思っているのなら、やらせてあげましょう。

 

失敗しても良いのです。その失敗から子供は学び、

また同じ過ちをおかさない努力ができるようになるのですから。

 

特に子供に危険がおよぶ事柄でなかったら、

子供自身に選択させて実際に経験させてみましょう。

 

何についても過保護になってあれはダメ、これはダメと言っていると

子供も何もできないものだと諦めてしまうのです。

 

 

・子供が本当にやりたい事は何?

自分に「この子が本当にやりたい事は何かしら?」

「この子の目標って何なのかしら?」

と問い詰めてみましょう。

 

そしてただ親としてではなく、

ちょっと子供との距離を置いて考え直してみる事です。

 

あまりに子供にべったりくっついていると、

案外子供が本当にやりたがっている事が見えない場合があるのです。

 

そんな時は一歩引いてみて、冷静に子供が何をやりたいのか考えてあげましょう。

 

 

・上手に質問する

子供が無気力だからといっていつも

「あれやりなさいって言ったでしょ!」

「あれはいつになったらやるの?」

なんて子供を追い立てていませんか?

 

そうやって子供を追い詰める前に

「あれはまだやってないみたいだけど、今日は何かで忙しかった?」

「これやっとく日だったけど、あっちの方をやるのが好きだったみたいね。」

なんて感じで上手に子供に質問をするようにもっていきます。

 

そうすると子供が頭から押さえ込まれないので、

少しずつ心を開き、自分のやりたい事や、やっていて楽しい事を話すようになります。

 

親が聞いてくれているとわかると、他の事柄にもやる気が出てくるのです。

 

 

 

無気力の原因は親にある?

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ある程度は親が原因のケースがあります。

 

・親が忙しくて子供に構っていない

私が小さい頃、両親は共働きでいつもバタバタしていました。

 

学校のテストで良い点とってきて嬉しいので、

「ね~今日算数で100点とったよ!」

なんて親に言っても、

「今忙しいから後でね。」と言われることが続きました。

 

私はガッカリして親に褒められる事もなく、

一緒に喜んでくれないのなら別に何もしなくて良いや!と思うようになり

完全に無気力な子になってしまったのです。

 

私自身にそんな経験があったのに忘れてしまって、

自分がシングルマザーとして毎日忙しく働いている時に、

一人娘の学校行事にも参加せず、私の両親に任せっきりにしていました。

 

ある日私の両親から

「〇〇ちゃんね、学校に行きたくないって言ってるよ。」

と聞かされました。

 

その時に自分で

「私、忙しさにかまけて子供の事に無関心になってる。」と気付いたのです。

 

自分が子供の頃に受けた親からの拒否を、

自分の娘にもやっていたのです。

 

私はそれからすごく反省し、子供の声をしっかり聞いて

受け止めるように努めました。

 

この子が今、何に直面しているのか、それをどうしたいと思っているのか、

これからどうしていきたいのか、色々な事を聞いてあげるようにしました。

 

そして親としてアドバイスできる事はして、

あとは子供自身に任せてやりたいようにさせたのです。

 

そうやって子供と一緒になって、学校行事に取り組み一緒に悩んであげていたら、

どんどんやる気のある積極的な子供に変わっていったのです。

 

 

 

まとめ

今回は私の経験を含めて、無気力無関心な子供についてお話ししてきました。

 

子供が無気力な時に親としてできる事は、

・自分の生活態度を見直す

・無理強いしない

・子供自身に選択させる

・本当に子供がやりたい事が何なのか考えてみる

・子供に上手に質問する

などがありました。

 

いつも子供には関心を持ち、自分の考えだけを押し付けずに

子供の意見に耳を傾けながら、話しを聞いてあげる事が大事なのです。

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